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インタビュー(掲載企業様)
2022年11月09日

「エグゼクティブセンター六本木ヒルズノースタワー」六本木駅直結

[特集]東京でおすすめ「エグゼクティブセンター六本木ヒルズノースタワー」六本木駅直結

新型コロナウイルスの感染拡大や政府が推進する働き方改革・テレワークのほか、近年顕著に見られるビジネスのグルーバル化によって、私たちのビジネスは大きく変わりつつあります。それらに伴ってオフィス環境に求められるものも変わり、オフィスのあり方やオフィス選びにも変化が見られます。

今回は、その中でクライアントから高い評価を得ているエグゼクティブセンターの三輪繁治さんに、高評価の理由やクライアントニーズの変化、また六本木ヒルズノースタワーの特徴などをお伺いしました。

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エグゼクティブセンター六本木ヒルズノースタワーとは

エグゼクティブセンター六本木ヒルズノースタワーとは

ー 日本でも複数のレンタルオフィスを提供されていますが、エグゼクティブセンター六本木ヒルズノースタワーはどのようなオフィスでしょうか?

港区六本木は、日本を代表するビジネスの中心地です。その中心である六本木駅にダイレクトでアクセスできるのは、六本木ヒルズと森タワーだけです。エグゼクティブセンター六本木ヒルズノースタワーは、ビジネスのアジリティ(機敏性)を存分に生かしつつ六本木ヒルズアドレスをご利用いただける、バリューの高いセンターですね。

ー オープンしたのはいつですか?

エグゼクティブセンター六本木ヒルズノースタワーは、現在はビルの2フロアを利用しています。オープンは2014年です。当初は17階の1フロアでしたが、2020年に増床して16階を開設しました。

エグゼクティブセンター六本木ヒルズノースタワー受付

ー なぜ六本木に拠点をつくろうとしましたか?

弊社が外資系であることもあって、主な顧客層は外資系企業様です。外資系企業様が日本に進出される際は港区、特に六本木エリアをお選びになられるケースが多く、また日系企業様も金融やITを中心に六本木エリアの需要が高いので、そのニーズにお応えすべく六本木ヒルズノースタワーオフィスを開設しました。
六本木の中でも、六本木駅直結の六本木ヒルズにおけるオフィスニーズは特に高いといえます。弊社のオフィスはどこも高稼働なのですが、その中でもエグゼクティブセンター六本木ヒルズノースタワーは特に稼働率の高いセンターで、空きが出るとすぐに埋まり、稼働率はほぼ100%です。そのような高いニーズを吸収するためにセンターを増床し、16階まで拡張しました。

エグゼクティブセンター六本木ヒルズノースタワー会議室1

ー 他の拠点と比べて、差別化された特徴はありますか?

弊社の拠点は地下鉄やJRの駅へダイレクトにアクセスできる、いわゆる「駅直結型」のセンターが多いのですが、とりわけ六本木ヒルズノースタワーはビルの真下が地下鉄日比谷線の六本木駅、大江戸線六本木駅も徒歩3分であり、アクセスが至便なのでビジネスの機動力を発揮できること、これが立地的な差別化ポイントであり、大きな特徴ですね。
場所柄タクシーを利用されるお客様が多いのですが、ビルが六本木通りに面しているため、ビルを出てすぐにタクシーをつかまえられること、同様にお車での移動も便利であることも、当センターのアクセスを語る上で重要なポイントかと思います。また、六本木ヒルズの前には「都01」というバスが走っており、渋谷まで10分ほどでアクセスでき、渋谷駅とのアクセスも想像以上に良いです。アクセス以外ですと、六本木ヒルズというブランドを利用できることも当センターの大きなメリットですね。

駅直結型

ー 新型コロナ感染症対策はどのようにされていますか?

弊社スタッフが共有部分のドアノブやテーブルなどを3時間に1回、定期的にアルコールで消毒しております。また、ゲストの方の検温や体調アンケートも徹底して行っております。当センターはプライベートオフィスが中心で、コワーキングスペース利用で来訪されるお客様が限られているため、人の行き来が少ないプライベート感あふれるオフィスであり、仕組み的に感染リスクが低いセンターといえます。お蔭様で、これまで六本木ヒルズノースタワーセンターのお客様、弊社スタッフから感染者は出ておりません。ある意味で普通のオフィスよりも人の出入りが少なく、安全な環境でお仕事をしていただけるセンターであり、それも弊社をお選びいただく際の大きな理由の一つでしょう。

コワーキングスペース

六本木のエリア特性

ー 六本木ヒルズノースタワーがある周辺エリアをご紹介いただけますか?

六本木ヒルズノースタワーの立地は、「六本木駅そのもの」といっても過言ではありません。周辺のビジネスや生活リソースは豊富で、お客様は極めて快適で便利なオフィスライフをお楽しみいただけます。六本木ヒルズの飲食店や各種店舗はもちろんのこと、東京ミッドタウンへも徒歩ですぐに行けます。また、桧町公園や三河台公園といった緑あふれる場所が近隣にあるのは、意外と知られていないポイントですね。

森タワーには森美術館や新国立美術館、ミッドタウンにはサントリー美術館があり、六本木ヒルズノースタワーのすぐ隣には「文喫(ぶんきつ)」というお茶飲みながら本を選べる書店もあります。このように六本木はアート関連や文化的な施設が集積しており、お仕事帰りに美術鑑賞をして、気分転換をしてからご帰宅するといった、まるでニューヨークやロンドンで働いているかのようなライフスタイルを楽しむこともできます。また、六本木ヒルズにはアカデミーヒルズなどの会員制クラブもあり、世界的に有名な外資系企業で働く外国人の方も多いため、スキルや知識の向上を目指すビジネスパーソンの方にとっても大変恵まれた環境です。単に繁華街であるだけでなく、文化度も高いことが六本木エリアで働くメリットといえるでしょう。

六本木ヒルズノースタワー会議室2

六本木ヒルズノースタワーの地下には、さまざまなレストランや成城石井、バウムクーヘンで有名な治一郎などの店舗が充実しているため、従業員の方にも喜んでいただけるでしょう。オフィス選びでは「そこに行きたくなるか」が非常に重要で、それがリクルーティングの成果や社員の方のモチベーションアップに直結します。ご家族やご友人、取引先の方などに「六本木ヒルズで働いている」といえることは、従業員の方にとって大きなバリューではないでしょうか。

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ー 六本木でビジネスをするのに有利なことはありますか?

最大のメリットは六本木駅に直結しており、地下鉄2路線にダイレクトにアクセスできるため、都内のどこに行くにも時間を節約でき、その分活きた時間を持てることでしょう。よく「オフィスは駅に近いほうがよい」といわれますが、ビジネスにおける具体的なメリットは何でしょうか。

例えば駅から徒歩5分のオフィスにご入居されるとして、それが大型ビルでビルに入ってからオフィスに着くまでさらに5分かかるとすると、お1人あたり往復20分のロスが生じます。従業員の方が通勤以外で1日に駅とオフィスを平均1往復し、1名あたりの労働生産性が1万円、従業員が10人とすると、1ヶ月で実に約70万円(=1万円×1/3時間×10人×20日)の「見えないコスト」が発生します。

弊社が入居する六本木ヒルズノースタワーは真下が六本木駅で、ビルサイズも大きくないので、そのようなロスはほぼありません。従業員数が10人程度の企業様で月70万円というのは無視できる金額ではなく、それなりのスペックの方を1人雇えるくらいのインパクトがあります。駅直結でも実際に70万円が浮くわけではありませんが、経営者の方がオフィス選びの際に検討されるべきポイントではないでしょうか。

私は、これを「ビジネスのアジリティ(敏捷性)」呼んでいます。何となく「アクセスの良い場所にオフィスを構えるのがよい」とお考えになる方が多いのですが、こうして定量化してみるとオフィスのアクセスがいかに重要か、お分かりいただけえると思います。ビジネスのアジリティは、このように数字で表せるベネフィットなのです。特に外資系企業様はシビアですから、このような視点でオフィスを選ばれる傾向がありますね。

加えて、六本木ヒルズノースタワーというブランドもあるため、お客様は対外的に良いイメージを与えられるというベネフィットも享受できるでしょう。

エグゼクティブセンター六本木ヒルズノースタワー
アクセス:日比谷線・都営大江戸線・六本木駅 直結
住所:東京都港区六本木6-2-31 六本木ヒルズノースタワー17階

詳細・料金を見る

資料請求・内見申込(無料)

エグゼクティブセンター六本木ヒルズノースタワーのおすすめポイント

エグゼクティブセンター六本木ヒルズノースタワーのおすすめポイント

ー エグゼクティブセンター六本木ヒルズノースタワーをおすすめするポイントを3つ教えてください

  1. ① 東京メトロ日比谷線六本木駅直結、都営大江戸線六本木駅徒歩3分
  2. ② 「六本木ヒルズ」という圧倒的なブランド力
  3. ③ クオリティの高い家具や施設、サービスによる、最高のお仕事ができる環境

特に六本木エリアや六本木アドレスの優位性は大きいと考えております。また、今後主流になると思われる「プレミアムシェアオフィス」にいち早くご入居されることで、対外的にカッティングエッジな印象を与えられることも大きなメリットでしょう。

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六本木ヒルズノースタワーを選ぶメリット

六本木ヒルズノースタワーを選ぶメリット

ー 一般的な賃貸オフィスではなく、エグゼクティブセンター六本木ヒルズノースタワーを選ぶメリットは何でしょうか?

一般的な賃貸オフィスにおいて、企業様が無視できないデメリットは以下の3点です。

① 初期費用が膨大
最大のデメリットは膨大な初期費用がかかり、内装などを次のオフィスに引き継げないことです。これは大きな無駄と言わざるを得ません。エグゼクティブセンターであれば、初期費用は賃料2ヶ月分の預り金のみです。言うまでもなく内装はすでに備え付けられており、ハイクオリティな家具もあります。しかも、これらは一切無駄になりません。

② SDGsの流れに反する慣習
一般賃貸オフィスの慣習がSDGsの流れに反していることも、企業様にとって対外的なデメリットといえるでしょう。Bクラスビルに数千万円かけて入居しても、転居の際に原状回復工事を行うため、内装そのものとその費用がすべて無駄になります。内装業者は儲かるかもしれませんが、これは穴を掘って埋めるような行為です。この点で、シェアオフィスは環境負荷が圧倒的に小さいといえます。SDGsだけでなくサステナブルの観点でも、シェアオフィスはこれからのオフィス選びの最適解となるでしょう。SDGsは大企業の専売特許ではなく、数が圧倒的に多い中小企業も取り組むべき課題です。環境問題に対してシェアオフィスという形でコミットし、社会貢献ができることに気づいている企業様がまだ少ない今は、逆に言えばチャンスだと思います。

③ 3~5年の定期借家契約に縛られる
定期借家契約で3~5年間の縛りがあることも、一般賃貸オフィスのデメリットです。経営環境の変化が激しい昨今では、自社事業の規模や状況が目まぐるしく変わることも珍しくありません。それに応じてオフィスの規模もフレキシブルに変える必要がありますが、一般賃貸オフィスのフレキシビリティは極めて低いと言わざるを得ません。オフィスの賃料という大きな固定費を簡単に見直せないことは、ビジネスを行う上で大きな足かせとなります。賃料10~12ヶ月分の保証金をロックされ、それを運転資金に回せないことも、特に起業して間もない企業様や中小資本の企業様にとっては大きな痛手でしょう。

六本木ヒルズノースタワー会議室3

その他にもデメリットはあります。先ほどお話したように、一般賃貸オフィスは駅へのアクセスにある程度時間がかかり、それによる経営資源のロスや機会損失は甚大です。かといって駅直結のビルの賃料はかなり高いので、なかなか手が出ないでしょう。エグゼクティブセンター六本木ノースタワーであれば、その問題を同時に解決できます。

さらに、一般賃貸オフィスを選ぶ際には物件選びや審査、内装をはじめとする作り込みなどを含めて膨大なコストがかかります。しかし、それらの作業や工数は直接利益を生みません。エグゼクティブセンターであれば、自社のリソースや工数をかけることなく、リクルーティング成果や対外的イメージの向上を実現できます。

備え付けの家具

このような一般賃貸オフィスのデメリットは、エグゼクティブセンターをお選びいただくことで、すべてメリットへと転換されます。

初期費用を抑えられることやフレキシブルな契約、短い契約期間、備え付けの家具や内装、人的サービスが用意されていることは多くのシェアオフィスが持つ特徴ですが、残念ながら賃料が高いシェアオフィスでもご利用期間が平均1~2年というところが多いのが現実です。エグゼクティブセンターのお客様満足度は97%と業界随一であり、かつご利用期間もグローバルで約3年、日本に限れば5年弱と、お客様が「一般賃貸オフィスのオルタナティブ・オプション」として安心してお選びいただけるだけのクオリティとファクト・エビデンスがあります。

「オフィスを借りる」という意思決定や作りこみのプロセスが楽しいことは、その経験がある経営者の方ならおわかりいただけるでしょう。しかし、それは今やるべきことでしょうか。特に昨今のような不確実な時代においては、低リスク・低コストでハイクオリティなオフィスを迅速に構え、本業に集中して利益を上げることを最優先に考えるべきでしょう。

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ハイクオリティなオフィス

ー 昨今、オフィスの機能が「タスク」から「コミュニケーション」へとシフトしているように感じるのですが、いかがでしょうか。

新型コロナウイルスの影響もあり、リモートワークが広く浸透しました。現在は就職や転職においても、リモートワークの可否を重視する方が増えていると聞きます。一方で、リモートワークの普及によって「コミュニケーション不足」「孤独感」という問題が浮き彫りになりました。コロナが終息に向かえばリモートワークもある程度減ると思われますが、それでも働く方のニーズを受けて「週に2日はリモートワーク可」といったように定める企業様が多いと思います。

「タスク」と「コミュニケーション」で言えば、「タスク」はリモートワークでもできますが、「コミュニケーション」は出社して直接顔を見ながら話して、はじめて成立します。その意味では、「コロナ禍がオフィスのあり方を変えた」といえるかもしれません。

エグゼクティブセンターは、広いビジネスラウンジや快適なミーティングルームなど、コミュニケーションを促進するインフラが整っています。今後は、弊社センターのような「コミュニケーションツールとしてのオフィス」の重要性とニーズがさらに高まるでしょう。弊社には、30年近いシェアオフィス提供の歴史の中で培った「コミュニケーションを促進し、お客様のビジネスを成功に導くノウハウ」があります。

コミュニケーションを促進するインフラ

エグゼクティブセンターは、例えば六本木ヒルズご入居のお客様も「今日は丸の内でランチしてから、エグゼクティブセンターのラウンジで一緒に仕事しようよ」といった使い方もできます。リモートワークを行う自宅とオフィス以外の「サードプレイス」的なご利用ですね。 各センターのコミュニケーションインフラだけでなく、他センターのそれもご利用いただけるのは、エグゼクティブセンターをお選びいただくことで得られる大きなバリューといえるでしょう。

また、10~20坪の一般賃貸オフィスで朝から晩まで同じ面子で仕事をしていると、どうしても「タコ壺化」します。そこにビジネスチャンスやネットワーキングの機会、経営者様や従業員の方のモチベーションを刺激する環境はありません。エグゼクティブセンターであれば他の企業様も利用されますし、しかもハイレベルな方が働いていらっしゃるので、ビジネスチャンスもあるでしょう。一般賃貸オフィスでは得られない、レベルの高いコミュニケーションが期待できます。かつ、従業員の方も世界的な外資系企業様やプロフェッショナルファームの皆様と一緒の環境で働かれることによる、モチベーションの向上という効果も十分に期待でき、これは数あるシェアオフィスの中でもプレミアムサービスオフィスであるエグゼクティブセンターならではのメリットと言えます。

現在はコロナで休止していますが、終息すれば弊社センターでのリアルイベントの定期開催も再開します。他社のハイレベルな方とコミュニケーションを取れますので、従業員の方はエグゼクティブセンターで働くことを楽しみながらレベルアップを図れますし、経営者の方も刺激を受け、ビジネスの拡大につなげられるでしょう。

イベント

ー 大手企業が六本木ヒルズを目指す理由は、何だと思いますか?

六本木ヒルズは、それ自体が1つの街といえます。特にノースタワーは真下に六本木駅があるため、どこに行くのも非常に便利です。「六本木ヒルズ」というブランドやイメージもさることながら、このビル内でオフィスライフを完結できることも大きなメリットです。

「普通のビルだと、ランチを食べるためにビルを出てしばらく歩くので、それで1時間の休憩の10~15分が無駄になる」といったお話をお客様からよく聞きます。六本木ヒルズノースタワーでしたら、コンビニもレストランもビル内あるので、時間が無駄になりません。外に出たとしても六本木のど真ん中なので、豊富な選択肢からすぐにお店をお選びいただけます。ランチやディナーだけでなく、取引先様へのお土産をすぐに買えるお店が豊富にあることも、ビジネスのアジリティという点では重要なポイントです。このような、スペックに現れないオフィスライフ全体の快適さも重要視されるお客様が、六本木ヒルズをお選びになるのだと思います。

六本木は東京のビジネス・商業の集積地として、私たちが考える以上に海外の方にもよく知られています。私たちがニューヨークのランドマークとしてエンパイアステートビルを思い浮かべるように、海外の方は東京の象徴として認識しているのです。六本木、ひいてはビジネス都市東京のアイコンとして存在する六本木ヒルズは、今後も国内外の企業様に支持されるのはないでしょうか。

商業の集積地

ー 起業したばかりのいわゆるベンチャーなどIT企業が、六本木にオフィスを持つのはハードルが高いと考えますが、実際はいかがでしょうか?

「六本木にオフィスを構えるのはハードルが高い」とお考えのスタートアップ企業様にこそ、エグゼクティブセンターをご利用いただきたいですし、そのメリットを存分に味わっていただけると思います。

起業したばかりの企業様は2~3人のところが多いと思いますが、特にそのような企業様は初期費用を大幅に抑えつつ六本木の地の利を活かし、他企業様のハイクラスな方に刺激を受けながら、創業期に吸収すべきことをしっかり吸収すべきです。

スタートアップ企業様はビジネスが急拡大し、早急にオフィスを拡張する必要が生じることも珍しくありません。エグゼクティブセンター六本木ノータワーであれば、1年単位でオフィスの規模をフレキシブルかつ容易に見直すことができ、オフィスアップグレードはいつでも可能ですし、その際に内装工事なども不要なので、費用も最低限で済みます。正社員の秘書スタッフも常駐しておりますので本業のみに集中でき、大切な創業期を実のあるものにできるでしょう。

オフィスアップグレード

ー 六本木ヒルズノースタワーにはどのような企業のオフィスが入居されていますか?

コカ・コーラボトラーズや慶応義塾大学医学部、テレビ朝日ミュージックのほか、ベンチャーキャピタルや不動産投資会社、法律事務所、税理士事務所様などが入居されています。

ー 六本木ヒルズノースタワーのビル内の施設は何がありますか?

地下に喫煙所とレストラン街、ショッピングモール、1階にはルルレモン(アスレチックウェア)などがあります。ビルの隣にはシェイクシャック(ファストフード)、近隣にはや郵便局・銀行などがあり、非常に便利です。

ー どういう企業に六本木ヒルズノースタワーを使って頂きたいですか?

「六本木ヒルズ」というブランドや、六本木エリアのバリュー、アクセスを活用してビジネス拡張したい企業様に最適なので、ぜひご利用いただきたいですね。

エグゼクティブセンター六本木ヒルズノースタワーの部屋タイプ

エグゼクティブセンター六本木ヒルズノースタワーの部屋タイプ

ー 六本木ヒルズノースタワーで提供できる個室は何タイプありますか?

こちらのセンターの個室は1名様用から40名様用まで、約15タイプの広さのバリエーションがございます。オフィスの区画をフレキシブルに変更することができるのも、エグゼクティブセンターの大きなメリットです。

六本木ヒルズノースタワーの設備サービス

ー 六本木ヒルズノースタワー内にはどのような設備やサービスがありますか?

受付

エグゼクティブセンター六本木ヒルズノースタワー受付

弊社センターの大きな特徴である受付には高級感があり、六本木ヒルズノースタワーでは16階と17階にそれぞれ受付を設け、正社員秘書スタッフも1フロアに1〜2名常駐しております。この規模でその人数を配置しているシェオフィスはありません。

ビジネスラウンジ

エグゼクティブセンター六本木ヒルズノースタワービジネスラウンジ

コンパクトでありながら高級感があり、ティモシーオールトンのソファでくつろぎながら、お客様との商談や社内ミーティングなどができます。

カフェエリア

エグゼクティブセンター六本木ヒルズノースタワーカフェエリア

17階にはカフェテリアがあり、ドリンクはすべて無料です。

複合機エリア

複合機エリア

共有ドキュメントセンターには、大型複合機や大型シュレッッダー、文房具類がございます。

コワーキングエリア

コワーキングエリア

コワーキングエリアには共有デスクが数台あり、六本木ヒルズノースタワーのお客様だけでなく、他センターのお客様もご利用いただけます。このように、ビジネスのご都合に応じて複数の拠点をご利用いただけることも、エグゼクティブセンターのメリットです。

会議室

会議室

16階には8~10名様用、17階には6名様用と8~10名様用がございます。

六本木ヒルズノースタワーの利用者層

六本木ヒルズノースタワーの利用者層

ー 六本木ヒルズノースタワーを利用しているのは、どのような企業でしょうか? ー

IT企業をはじめ、フィンテック関連企業やコンサルティング会社、海外の不動産ファンド様などが利用されています。

ー 六本木ヒルズノースタワーの利用者からどのような評価を耳にしますか? ー

「立地がよい」「快適」「オフィスが静か」「落ち着いて仕事ができる」という声は非常に多いですね。また、秘書スタッフのホスピタリティを褒めていただくことも多いです。

まとめ

コロナウイルスや政府が推進する働き方改革などによって、私たちのビジネス環境は大きく変わりつつあり、それらに伴ってオフィスのあり方やオフィス選びにも変化が見られます。また、近年話題になっているSDGsやサステナビリティも、オフィス選びに大きな影響を与えています。今後企業が不確実な時代を生き抜くためには、ベースとなるオフィス選びが重要なカギを握るでしょう。

取材協力

ディ・エグゼクティブ・センター・ジャパン株式会社
〒100-6162 東京都千代田区永田町2-11-1
https://www.executivecentre.com/

ディ・エグゼクティブ・センター・ジャパン株式会社 ジェネラルマネージャー三輪繁治様

三輪 繁治様
ディ・エグゼクティブ・センター・ジャパン株式会社 ジェネラルマネージャー

早稲田大学商学部卒、ロンドン大学ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス・アンド・ポリティカル・サイエンスマネジメント研究科修士。通信社やEUの電子商取引プロジェクト、日系ゲーム会社欧州法人経営企画部長などを経て、他の外資系シェアオフィス企業で8年間勤務、中部・京都地区マーケットを担当し、売上を10倍以上に成長させる。2019年よりディ・エグゼクティブ・センター・ジャパン株式会社にジェネラルマネージャーとして勤務、横浜みなとみらいの立ち上げを担当し、オープンからわずか10か月で満室稼働を達成。

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