OFiT MAGAZINEOFiTマガジン
【2022年最新版】東京で今年オープンした最新おすすめレンタルオフィスをご紹介!
東京都内で新たなビジネス拠点を検討している方も多いでしょう。2022年には、東京都内で新規オープンしたオフィスが目白押しであり、新拠点を比較検討するうえでも見過ごせません。
そこで今回は、2022年にオープンした最新レンタルオフィスを一挙にご紹介します。レンタルオフィスについてよくわからない方のために、概要やメリット、選び方などから解説しているので、あわせて参考にしてみてください。
目次
そもそもレンタルオフィスとは?
レンタルオフィスの概要をはじめ、種類や最新動向について解説していきます。
概要
レンタルオフィスとは、企業や個人がビジネススペースを気軽に確保できる月額サービスです。一般的に完全個室型の事務所というイメージが持たれています。デスクや椅子などのオフィス家具をはじめ、Wi-Fi環境や貸会議室、コピー機、ラウンジまで、ビジネスに必要な設備が整備されています。
賃貸オフィスとは異なり、複数の利用者に提供される専有スペースの一つを契約し、サービス利用料金を支払うのが一般的です。
起業するときのメインオフィスとして利用したり、本社から離れた場所のサテライトオフィスとして活用したりするなど、さまざまな使い道があります。
さまざまな種類のサービスを提供するレンタルオフィスが各エリアで展開されています。事業展開の際に焦点をあてれば、ニーズにあった拠点を見つけやすいといえるでしょう。
種類
レンタルオフィスは直訳すると貸し事務所だといえますが、オフィススペースを貸すサービスの種類は増えてきています。
たとえば、シェアオフィスやコワーキングオフィス、フレキシブルオフィスなどたくさんの名称があります。
シェアオフィスは共有するという意味合いを持つ貸し事務所で、フリーアドレス型で利用場所が固定されておらず、設備や備品をほかの利用者と共有するのが一般的です。
コワーキングオフィスは、共同で働くという意味合いを持っているオープンスペースで、自社だけでなくさまざまな人々が出入りする環境です。
フレキシブルオフィスは、賃貸契約ではなく利用契約を締結してビジネススペースを利用するサービスであり、レンタルオフィスやシェアオフィス、コワーキングオフィスの総称として知られています。
サービスを提供する企業によって、それぞれの定義が異なるのが実情です。いずれもオフィススペースを貸してもらうことには代わりないので、レンタルオフィスとして認識しても差支えはないでしょう。
業界の最新動向
レンタルオフィス検索サイトを運営しているアスノシステム株式会社が、自社運用ポータルサイト「レンタルオフィス.com」における「レンタルオフィス」「シェアオフィス」「コワーキング」などの検索ワード数を調査しました。
結果として、コロナ拡大前の2019年9月時点と比べて、2020年1月には5.8倍、8月には11.3倍まで検索数が増加していることが明らかになり、プレスリリースで発表されています。
個人事業主・法人を問わず、新型コロナウイルスによってオフィス環境を見直す機会に迫られたことが大きな要因でしょう。
参考:コロナを経験して変わる働く場所の意識変化 フレキシブルオフィス業界の動向変化に関する調査(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000023.000024100.html)
最新レンタルオフィスのメリット
コストを削減できる
インターネット環境やドリンク、セミナールーム、電話ブースなど、ビジネスに必要な設備がまとめて搭載されているのが一般的です。
最近では、秘書や受付サービスのあるレンタルオフィスも珍しくなく、有効活用すれば人件費も不要になり、今までになかった新たな設備やサービスが導入される可能性もゼロではありません。
自社の現状にマッチしたオフィスが見つかれば、効果的にコストを削減できるでしょう。
そのほか、一定期間利用料金が無料になるフリーレントに対応しているケースがあります。お得な料金でビジネスをスタートしたい方もぜひ最新レンタルオフィスを検討してみてください。
セキュリティ体制が整備されている
他社に情報が漏れてしまうことを恐れ、レンタルオフィスの利用に踏み切れない方もいるかもしれません。
その点、最新のレンタルオフィスはセキュリティ体制が整備されている傾向です。たとえば、電話ブースの設置やWi-Fiの暗号化、隣接の声が遮断されるサウンドマスキングなどの取り組みが上げられます。
取り組みの種類は多岐にわたり、自社では導入できなかったセキュリティ設備を利用できる可能性もあります。
IT技術の発展によりセキュリティ対策も進化しており、最新のセキュリティ設備が搭載される可能性は高いです。自社のセキュリティ体制を一新したいときにも役立つことでしょう。
付帯サービスやオフィス用品が充実している
最新レンタルオフィスにはさまざまな付帯サービスが充実しています。
たとえば、ティーサーブや宅急便対応、共用部の監視カメラによる監視などのサービスが挙げられます。
無料と有料のサービスに分かれるケースが多いので、魅力的なサービスを見つけたときは料金体系を見落とさずに確認するようにしましょう。
また、オフィス用品として裁断機や大型ホチキス、シュレッダーなどを利用できるレンタルオフィスもあります。
オフィス用品が充実した最新レンタルオフィスであれば、業務に必要な道具を自社で用意する手間も省けるでしょう。
おしゃれなオフィスが見つかりやすい
最新のレンタルオフィスは、一目ではオフィスとはわからないくらい、おしゃれな空間に整えられている施設が多い傾向です。
たとえば、カフェや和室のデザインに近い内装や、絵画や植物を配置した空間などが挙げられます。
ブルーカラーやピンクカラーを壁に取り入れたオフィスや、アンティーク感があふれるチェアを配置しているオフィスなど、工夫のバリエーションはさまざまです。
今後も今までに見たことのないデザインの最新レンタルオフィスがオープンする可能性もあります。社員のモチベーションが高まるようなオフィスを探してみるとよいでしょう。
最新レンタルオフィスの選び方
最新レンタルオフィスにはメリットが多いですが、やみくもに選んでしまうとビジネスで支障をきたしてしまいかねません。最低限着目してほしい選び方の基準を解説していきます。
オフィスの広さ
レンタルオフィスには一人の利用に適した個人用タイプがあります。個人用タイプの広さはおよそ1坪が目安です。来客対応ができないケースがあるほか、商品の在庫を保管する場所に困るケースもあります。
複数人タイプの広さは7坪から15坪くらいが標準です。荷物やOA機器を配置する余裕があるほか、仕切りを設けて来客専用スペースを確保したり、大型の商品を保管したりできます。
つい設備や内装などに目を奪われてしまうかもしれませんが、利用目的によって広さの選び方が変わってきます。オフィスの広さも見落とさずチェックしましょう。
運営主体の信頼性
レンタルオフィス業界にはさまざまな企業が参入しており、いろいろな最新レンタルオフィスが登場しています。しかし、施設が最新とはいえども、運営主体の認知度が低ければ、サービスを信頼して利用しづらいでしょう。
運営主体の信頼性を調べるには、実績が参考になります。たとえば、運営主体が展開している拠点の数や海外展開の有無などです。そのほか、「業界最大手」といった広告表現なども参考になります。規模が大きいサービスであれば賛否ともに評判を把握しやすいでしょう。
また、聞き慣れない企業が運営しているケースでも、出資会社が大手であるパターンも見受けられます。出資会社まで着目すれば、信頼できるオフィスが見つかりやすくなるでしょう。
2022年に東京でオープンする最新レンタルオフィス一覧
2022年に東京都内でオープンするレンタルオフィスは目白押しです。早速、最新レンタルオフィスをご紹介していきます。
天翔オフィス 上野末広町
天翔オフィス 上野末広町は、東京都内のアクセス性に優れた最新レンタルオフィスです。
末広町では5駅5路線を利用でき、都内の主要なビジネスエリアにスムーズにアクセスできます。たとえば、末広町駅から銀座線で上野駅まで約3分でアクセスでき、秋葉原駅までは徒歩7分でアクセスできます。
全部屋が完全個室で個別空調になっており、快適な環境でビジネスに打ち込めます。専用の宅配ボックスも搭載されているので、留守中における荷物の受け取りも可能です。
末広町駅の周辺にはPC関連の店舗が多く集まっており、IT業界の企業が多い傾向にあります。IT事業を検討している方にピッタリのレンタルオフィスでしょう。
新築オープニングキャンペーンとして、2か月間のフリーレントに対応している点も見過ごせないポイントです。オフィスの移転コストを削減したい方も、活用を検討してみるとよいかもしれません。
- ● 開業日(予定日):2022年3月
- ● 住所:東京都台東区上野3丁目16-2
- ● アクセス:東京メトロ銀座線 末広町駅から徒歩3分、JR山手線・京浜東北線 御徒町駅から徒歩4分
- ● 費用:初期費用が110,000円、月額費が49,500円~、更新費が無料、退去費用が無料
- ● 運営会社:天翔ビルディング株式会社
Signature(シグネチャー)
Signature(シグネチャー)は、六本木ヒルズ森タワーで展開される最新のレンタルオフィスです。業界最大手のリージャスが展開する高級ブランドであり、世界でも少数の国でしか展開されていません。
内装や家具からは重厚感が漂っており、高級ブランドに相応しいプライベートオフィス、コワーキングスペース、ミーティングルームが用意されています。
六本木ヒルズ森タワーは文化都心にそびえ立つ超高層オフィスビルであり、たくさんのアイデアがあふれるスポットです。画期的なビジネスを展開したい場合にSignatureを一度検討してみるとよいでしょう。
- ● 開業日(予定日):2022年3月
- ● 住所:〒106-6108 東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー16階
- ● アクセス:東京メトロ日比谷線 六本木駅 1C出口から徒歩0分、都営地下鉄大江戸線 六本木駅 3番出口から徒歩4分
- ● 費用:要見積もり
- ● 運営会社:リージャス
BIZcomfort(ビズコンフォート)目黒
BIZcomfort(ビズコンフォート)目黒は、目黒駅から徒歩4分の場所にあり、24時間365日利用できる最新レンタルオフィスです。
プライバシーを保ちながら快適に仕事できる半個室型のスペースや、静かに作業できるワークブース、Web会議ができるカフェブースなどがあり、用途に応じて選び分けられます。
Wi-Fiやコンセント、フリードリンク、プリンターなども利用可能です。有料オプションで、登記やポスト、ロッカーなども活用できます。ビジネスに必要な設備が一通りそろっているので、事業をスムーズにスタートできるでしょう。
- ● 開業日(予定日):2022年2月15日
- ● 住所:品川区上⼤崎3-5-2 リードシー目黒イーストビル5・6階
- ● アクセス:JR山手線 目黒駅 東口から徒歩4分、東京メトロ南北線 目黒駅 東口から徒歩4分、
東急目黒線 目黒駅 東口から徒歩4分、都営三田線 目黒駅 東口から徒歩4分、
東京メトロ南北線 白金台駅 1番出口から徒歩10分、都営三田線 白金台駅 1番出口から徒歩10分 - ● 費用:全日プランが月額15,400円、土日祝プランが月額5,500円、
ライトプランが月額2,200円~、固定席プランが月額38,500円、全拠点プランが月額19,800円 - ● 運営会社:株式会社WOOC
CROSSCOOP(クロスコープ)日本橋
CROSSCOOP(クロスコープ)日本橋は、新築ビルの日本橋三丁目スクエア内で展開される最新レンタルオフィスです。
10名用~20名用の個室が多数用意されており、サテライトオフィスの開設やリモートワーク、オフィス分散など、さまざまな目的で活用できます。個室以外にもコワーキングエリアやセミナールームなども利用可能です。
ラウンジは24時間365日開放されており、電話やビデオチャットのブースを利用できます。カフェスペースではコーヒーやカフェラテが提供されており、ビジネスの合間にリラックスしやすい環境です。
各執務室は完全オートロックであり、執務室へのアクセスには顔認証システムを利用します。セキュリティが強化された環境なので、安心してビジネスに専念できるでしょう。
- ● 開業日(予定日):2022年1月
- ● 住所:東京都中央区日本橋3-9-1
- ● アクセス:東京メトロ銀座線・東西線・都営浅草線 日本橋駅から徒歩2分、JR各線 東京駅 から徒歩7分
- ● 費用:479,000円~
- ● 運営会社:ソーシャルワイヤー株式会社
THE HUB 品川
THE HUB 品川は、柔軟な働き方を実現できる機能的なレンタルオフィスです。
レンタルオフィス会員になれば1~4名用の完全個室を利用できるほか、コワーキングスペース会員になれば施設のワークラウンジも利用可能です。バーチャルオフィス会員のプランもあり、施設の住所を利用したり、会議室を一時的に利用したりもできます。
完全個室のオフィスには、定員数に対応した机や椅子をはじめ、インターネット環境も完備されています。
有料の設備・サービスも充実しており、電話秘書やコピー機、オンラインストレージ、ホームページ制作、税務会計なども利用可能です。
自社の働き方に適したレンタルオフィスを利用したい企業にうってつけでしょう。
- ● 開業日(予定日):2022年2月
- ● 住所:〒108-0075東京都港区港南2丁目3−1号大信秋山ビル3階
- ● アクセス:JR 品川駅 港南口から2分、京急本線 品川駅 港南口から6分
- ● 費用:利用料金が34,100円~、施設維持費が47,740円~
- ● 運営会社:株式会社 アセットデザイン
まとめ
以上、レンタルオフィスの概要をおさらいしつつ、メリットや2022年にオープンする最新レンタルオフィスをご紹介しました。気になるオフィスが見つかったのではないでしょうか。
最新レンタルオフィスであれば、人気のエリアや最新のセキュリティ体制でビジネスに専念できます。ぜひ有効活用して、ビジネスを有利に展開してみてくださいね。
よくある質問
- レンタルオフィスをどうやって選べば良いですか?
- 利用する人数、部屋の広さ、エリアが確定たら、レンタルオフィスを探しましょう。インターネットで口コミを見るのも良いですが、内覧をすることが大切です。昨今様々な事業者がレンタルオフィス業界に参入しているので、実際のオフィスを見学して、運営会社が信頼できるか確かめて下さい。
- 新しいレンタルオフィスを借りるメリットは何ですか?
- 設備が新しく清潔なことと、会員数が少ないので、ファシリティを広々と利用できる点です。また会議室など共用部分の予約も取れやすく、ストレスなく業務を行えます。
- 新しくオープンしたレンタルオフィスはどこで知れますか?
- レンタルオフィスのポータルサイトを見れば、オフィス検索・比較ができ、効率良く情報収集をすることができます。賃貸オフィスビルカタログの他にもJust Fit Officeやレンタルオフィス.comなどが有名です。